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結婚相談所に「普通の人」はいるのか

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こんにちは。結婚相談所で夫に出会った、しょうこです。

結婚相談所で婚活していて、なかなかいい出会いがないと、「結婚相談所には、普通の人がいないんじゃないか」と思うようになるかもしれません。

普通の人に会えないのに、このまま婚活を続けて良いのか……不安になりますよね。

そこで今回は、「結婚相談所に『普通の人』はいるのか」というテーマでお話しします。

こんな悩みにお答えします
  • 結婚相談所に普通の人はいる?
  • なかなかいい男性に出会えない……
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結婚相談所に普通の人はいるのか

結婚相談所に普通の人がいるかどうかは、分かりません。

なぜなら、「普通」の考え方自体が、人それぞれ違うからです。

「普通」がどういう状態であるかを明確に定義しなければ、普通の人がいるかどうかを確認することはできません。

今回は、試しに「結婚相談所会員のプロフィールは普通なのか」を考えてみます。

結婚相談所男性会員のプロフィールは普通なのか

結婚相談所の会員には、「普通」のプロフィールを期待できると言えます。

理由について、順を追って説明しますね。

まずは、比較対象となる「結婚対象となる普通の男性のプロフィール」を考えると、次のようになるでしょう。

結婚対象となる普通の男性像
  • 年齢: 32歳
  • 年収: 470万円
  • 身長: 172cm
  • 職業: 会社員

令和元年の日本人男性の平均初婚年齢は、31.2歳です。(※1)

年収・身長については、平均初婚年齢が含まれる、30~34歳男性の平均給与を調べました。

令和元年の30~34歳男性の平均給与は、約470万円です。(※2)

令和元年の30~34歳男性の平均身長は、171.93cmです。(※3)

そして、2021年1月の時点で、6834万人の労働人口のうち5973万人が雇用者です。(※4)

働いている人のほとんどが、雇われて給料をもらっているということです。

一方、結婚相談所の男性のプロフィールはどうでしょうか。

業界最大の結婚相談所連盟である「日本結婚相談所連盟(IBJ)」に属する、結婚相談所会員のデータを参考にします。

一方、IBJの会員年齢は、次のとおりです。

IBJの男性
  • 年齢: 35~39歳がボリュームゾーン(※5)
  • 年収: 50%以上の会員が500万円以上(※6)
  • 身長: 不明
  • 職業: 会社員・公務員が8割(※6)

令和元年の35~39歳男性の平均給与は、約529万円です。(※2)

しょうこ
しょうこ

年齢層が高い分、年収も相応に高いのではないでしょうか。

職業も安定した会社員・公務員が多いようです。

身長については、データが無かったので分かりません。

初婚男性の平均年齢よりは少々年齢が上であるものの、身長以外については、いわゆる「普通」を期待できる会員が、IBJに集まっていると言えます。

つまり、IBJに加盟しているような結婚相談所の会員には、「普通」のプロフィールを期待できると言えるでしょう。

もちろん、結婚相談所にいる人全員が今回の男性像通りではありません。

プロフィールだけが相手選びの全てというわけでもありません。

また、今回は「平均値」を参考にしましたが、「中央値」のほうが、より実態に即した値であるとも言われます。

しょうこ
しょうこ

今回のプロフィールの「普通」の話については、あくまで平均値をみたときの、ひとつの指標と捉えてくださいね。

「普通」じゃない部分があっても解決できる

ちなみに、プロフィールで「普通じゃない」と感じるところがあっても、なんとか後で解決することもできるという例も紹介します。

私が婚活していたとき、夫は「年齢・年収・身長・職業」だけをみると、まあまあ良い人でした。

でも、居住地がかなりの田舎で、あまり印象は良くありませんでした。

「仕事の都合でその地域に住んでいて、仕方ない」と言われましたが、微妙な気持ちでした。

結果的には、結婚するとき、夫が会社の都合をつけてくれて、2人で住みやすい場所に引っ越すことができました。

あまり「普通」にこだわりすぎると、出会い・マッチングのチャンスが減る可能性もありますから、注意しましょう

しょうこ
しょうこ

「最低限の条件」を希望条件として設定し、他は許容するといいのではないでしょうか。

結婚相談所男性会員のプロフィール以外は普通なのか

さて、ここで問題になるのは「プロフィール以外」についてです。

あくまで私の考えですが、プロフィールがいわゆる「普通(今回は『多くの人と同じ』という意味で使用)」から大きく外れている男性については、プロフィール以外も「普通」ではないと考えます。

なぜなら、「普通」の男性なら、「普通」のプロフィールになっているはずだからです。

例: 資産はとても多い。ただし、会社経営をしており、忙しく世界中を飛び回っているため、会える時間が少ない。

この例だったら、「会社経営していて資産が多い」というところで、「普通」ではないですよね。

「忙しく世界中を飛び回っているため、会える時間が少ない。」ことに対しては、「すごい」とプラスに感じる人もいれば、「寂しい」とマイナスに感じる人もいるでしょう。

しょうこ
しょうこ

「普通」ではない部分が、「良いところ」だと思うか、「良くないところ」だと思うかは、あなた次第だと思います。

まとめ

今回は、「結婚相談所に『普通の人』はいるのか」というテーマでお話ししました。

結婚相談所に普通の人がいるかどうかは、分かりません。

なぜなら、「普通」の考え方自体が、人それぞれ違うからです。

ただし、「結婚相談所会員のプロフィールは普通なのか」を確認してみると、「普通」のプロフィールを期待できると言えます。

結婚対象となる普通の男性像
  • 年齢: 32歳
  • 年収: 470万円
  • 身長: 172cm
  • 職業: 会社員
IBJの男性
  • 年齢: 35~39歳がボリュームゾーン
  • 年収: 50%以上の会員が500万円以上
  • 身長: 不明
  • 職業: 会社員・公務員が8割

初婚男性の平均年齢よりは少々年齢が上であるものの、身長以外については、いわゆる「普通」を期待できる会員が、IBJに集まっていると言えます。

ただ、プロフィールで「普通じゃない」と感じるところがあっても、なんとか後で解決することもできます。

「最低限の条件」を希望条件として設定し、他は許容するといいのではないでしょうか。

また、あくまで私の考えですが、プロフィールがいわゆる「普通」ではない男性については、プロフィール以外も「普通」ではないと考えます。

「普通」ではない部分が、「良いところ」だと思うか、「良くないところ」だと思うかは、あなた次第だと思います。

あなた自身が「普通」だと思うことについて、考えてみてください。

そうすれば、きっとパートナー探しをしやすくなるのではないでしょうか。

皆さまも、婚活で素敵なパートナーに出会えますように!

参考文献

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