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婚活で若い女性がモテる理由

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こんにちは。結婚相談所を2ヶ月でスピード成婚退会した、しょうこです。

婚活では、「若い女性がモテる」って、よく聞きますよね。

ただ、実際なぜ「若い女性がモテるのか」って、考えたことはありますか?

そこで今回は、「婚活で若い女性がモテる理由」というテーマでお話しをします。

私が得た知識から考えられる仮説をお伝えしますね。

こんな悩みにお答えします
  • なぜ婚活では若い女性がモテるの?
  • 若くなければ婚活は成功しないの?
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婚活で若い女性がモテる理由

婚活で若い女性がモテる理由は、「若い女性は妊娠するために必要な能力(妊孕性)が高いから」です。

現在の日本では、「結婚」が「子どもを産み育てること」に強く結びついています。

したがって、「結婚」を目指す「婚活」においては、生殖本能による要求も強くなるでしょう。

生殖本能がある男性は、子孫を残したいと考えます。

だから、妊孕性が高い女性をパートナーとして選ぼうとするのです。

しょうこ
しょうこ

子どもをつくらない等、様々な理性的な考え方もありますが、「本能的な欲求」の影響が強いということです。

若い女性は妊孕性が高い

女性の妊孕性が高いのは、20〜35歳頃。

女性の妊孕性は20代のときが最も高く、30代で徐々に低下し、35歳を過ぎると急激に低下します。(※1)

女性は卵子の元となる「原始卵胞」を持っており、月経の度に減っていきます。

女性の持つ、卵子のもととなる原始卵胞は、数を増やす事ができません。

卵子の数、ご存知ですか-浅田レディースクリニック(2021年3月9日閲覧)

つまり、原始卵胞はご自身の年齢と同じだけ年を重ねており、どんなに見た目が若くても、卵子の年齢はご自身の年齢と同じになります。

卵子の数、ご存知ですか-浅田レディースクリニック(2021年3月9日閲覧)

原子卵胞が年齢を重ねれば、次のような問題が起こりやすくなります。

原始卵胞が年を重ねると、排卵が行われても、卵子が卵子としての機能を失っている状態が多くなります。
また、染色体異常をもつ卵子も増えてしまい、染色体異常を持った卵子は受精卵になったとしても育たない、育っても着床しない、着床しても流産してしまうという事が多くなります。

卵子の数、ご存知ですか-浅田レディースクリニック(2021年3月9日閲覧)

したがって男性は、「若い女性 = 妊娠する能力が高い」 とみなします。

婚活の条件で、男性が「若い女性がいい」と言っているのは、根拠無しのワガママと思うかもしれません。

しかし実際のところ、妊娠する能力が最も高い年齢を希望しているなら、根拠が無いと言い切ることもできないのです。

男性も若いほうがいい?

男性は、精子のもととなる細胞を増やすことができます。

30代までの男性の精子の状態は、年齢によってそれほど変化しないようです。

つまり、女性が生殖本能に従えば、30代までの男性に対しては「年齢」を重要視しないでしょう。

どちらかというと、子どもを安心して産み育てるための「経済能力」が重視されると考えられます。

なぜ「30代男性まで」に限定しているかというと、次のような問題が明らかになっているからです。

1:男性ホルモン値は40歳以降1年ごとに1%ずつ低下する。

男性の年齢と生殖能力 | かんとうクリニック(2021年3月9日閲覧)

8:自然流産、早産、死産の確率が男性が50歳以上でそれ以下に対して倍増する。

男性の年齢と生殖能力 | かんとうクリニック(2021年3月9日閲覧)

男性も、「何歳で子どもをつくっても大丈夫」と、たかをくくっているのは良くありません。

婚活の条件あるある

婚活では、次のようなことが起こりがちです。

男性は女性に対して「若さ」を求めます。

女性は男性に対して「経済力」を求めます。

このとき、女性は男性に対して、「若さばかり求めてみっともない。私たちは若さばかりを重要視しない」と思います。

一方、男性は女性に対して、「経済力ばかり求めてみっともない。俺たちは経済力ばかりを重要視しない」と思います。

ただそれは、「男女の身体の仕組みが異なり、本能的に求めることが違うから」かもしれません。

男女ともに「愛する人との子どもを、安心して産み育てたい」と前向きに考えている結果、すれ違いが起こっているなら、残念です。

また、「相手の要求を頭ごなしに否定するだけ」では、「すれ違っているという問題」は解決できません。

まずは、「なぜ相手の要求に違和感を感じるのか」という疑問を解消する必要があるでしょう。

そのためには、「相手を知る(男女の体の仕組みの違い・精子と卵子の特徴を知る)」ことも大事です。

あなたと相手の違いが分かれば、あなた自身の要求を決めやすくなりますし、相手の要求も理解しやすくなるでしょう。

そして、次のような現実的な考え方ができると良いかもしれません。(あくまでも例です。)

  • 俺は子どもをつくらない予定だから、相手に求める条件として年齢上限はなし!
  • 俺は子どもがほしくないわけじゃないけど、気の合う人と一生を過ごすことのほうが優先。もし子どもができたら嬉しいけど、40歳の女性もOK!
  • 私は子どもをつくらない予定だから、2人分の生活費を2人で稼げれば十分!
  • 私は子どもがほしいから、一日でも早くパートナーを見つけられるように婚活を本気で頑張る!

次のようなネガティブ思考に陥り、何も行動できなくなるのは、もったいないです。

  • 俺は経済力が無いから子どもをつくるのにふさわしくない。婚活もダメだ。
  • 私は年齢を重ねているから子どもをつくるのにふさわしくない。婚活もダメだ。

もちろん、大層な経済力が無くても、色々な工夫をすることで子育てを頑張ることはできます。

難しいことではありますが、40代で出産している女性もいます。

「現実を知ったら、絶対に夢や希望を諦めなければいけない」というわけではありません。

問題を認識したうえで、「じゃあ、今からどうしたらいいんだろう?自分にできることは何だろう?」と考え、次の行動に繋げてもらえれば嬉しいです。

しょうこ
しょうこ

私自身、アラサーになるまで知らず・行動せずに、後悔したこともあります。でも、これからどうしようか前向きに考える他ありません。

まとめ

今回は、「婚活で若い女性がモテる理由」というテーマでお話しをしました。

婚活で若い女性がモテる理由は、「若い女性は妊娠するために必要な能力(妊孕性)が高いから」です。

現在の日本では、「結婚」が「子どもを産み育てること」に強く結びついています。

したがって、「結婚」を目指す「婚活」では、生殖本能による要求も強くなるでしょう。

女性の妊孕性は20代のときが最も高く、30代で徐々に低下し、35歳を過ぎると急激に低下します。

女性は卵子の元となる「原始卵胞」を持っており、月経の度に減っていきます。

原始卵胞は数を増やすことができません。

男性は、精子のもととなる細胞を増やすことができます。

つまり、女性が生殖本能に従えば、30代までの男性に対しては「年齢」を重要視しないでしょう。

どちらかというと、子どもを安心して産み育てるための「経済能力」が重視されると考えられます。

男女ともに「愛する人との子どもを、安心して産み育てたい」と前向きに考えている結果、すれ違いが起こっているなら、残念です。

あなたと相手の違いを理解し、問題を認識しましょう。

そして、「じゃあ、今からどうしたらいいんだろう?自分にできることは何だろう?」と考え、次の行動に繋げてもらえれば嬉しいです。

皆さまも、婚活で素敵なパートナーに出会えますように!

参考文献

  • ※1 David B. Dunson, Bernardo Colombo, Donna D. Baird, Changes with age in the level and duration of fertility in the menstrual cycle, Human Reproduction, Volume 17, Issue 5, May 2002, Pages 1399–1403, https://doi.org/10.1093/humrep/17.5.1399

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