結婚相談所での活動中にマッチングアプリを併用するときの注意点

婚活コラム

こんにちは。結婚相談所で夫に出会った、しょうこです。

結婚相談所に登録してみたものの、

結婚相談所の基本の紹介だけでは、出会える人が少ないな

と思う人も多いのではないでしょうか。

そんなとき、気軽に使えるマッチングアプリを利用する人もいるでしょう。

でも、結婚相談所とマッチングアプリを利用するなら、知っておいてほしいことがあります。

今回は、次の内容についてお話します。

  • 結婚相談所で活動中にマッチングアプリを併用するときの注意点
  • アプリにいる人と結婚相談所にいる人の違い
  • 出会いの数を増やしたいときの対処方法
  • マッチングアプリを併用するといい場合

結婚相談所とマッチングアプリをうまく使いこなしたい

という方の参考になれば嬉しいです。

では、結婚相談所で活動中にマッチングアプリを併用するときの注意点からお話します。

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結婚相談所で活動中にマッチングアプリを併用するときの注意点

結婚相談所で活動中にマッチングアプリを併用するときの注意点は、「アプリにいる人と結婚相談所にいる人を比較しないこと」です。

なぜなら、マッチングアプリにいる人と結婚相談所にいる人では、特徴・行動が異なるからです。

アプリにいる人と結婚相談所にいる人の違い

アプリにいる人と結婚相談所にいる人の違いとしては、次のようなものがあります。

  • プロフィールの書き方
  • 結婚に対する真剣度
  • 連絡頻度

プロフィールの書き方

ほとんどのアプリは証明書の提出が不要なので、プロフィールに虚偽の記載をしてもバレません。

したがって、「年収」「学歴」「職業」等のプロフィールを偽っている人が多く存在します

自称、年収1000万円超えで有名大卒の「医者」「弁護士」「パイロット」もいますが、ホンモノはほんの一握りです。

結婚相談所にいる人は、登録時に年収や学歴の証明書の提出をしています。

だから、アプリのように極端にプロフィールを偽ることができません。

結婚相談所に登録している人のプロフィールは、マッチングアプリに比べたら、かなり地味になるでしょう。

結婚に対する真剣度

気軽に登録できるマッチングアプリには、一夜を共にすることを目的とした男性(ヤリモク)やマルチ・宗教勧誘も紛れ込んでいることがあります。

既婚者の場合さえあります。

しかし、結婚相談所であれば、わざわざお金をかけて出会いを求める、結婚に真剣な人たちだけが登録しています。

連絡頻度

マッチングアプリを利用していると、連絡はかなりマメになるのではないでしょうか。

メッセージアプリで、短文をやりとりすることが多いと思います。

しかし結婚相談所の場合、最初のうちは1日1往復以下の連絡頻度に留まることが多いです。

理由は、次のように結婚相談所のシステムを介してメッセージ交換するからです。

  • 結婚相談所独自のメッセージ交換ツールを利用する
  • 仲人さんを介して意思を伝える

マッチングアプリの人は連絡がマメだけど、結婚相談所の人はそっけない

と考えるのは、早計かもしれません。

上記以外にも、もっとたくさんの違いがあるでしょう。

このように、マッチングアプリに登録している人と結婚相談所に登録している人では特徴や行動が異なる場合があります

マッチングアプリのAさんはこうだったのに、結婚相談所のCさんはこうだった

と違いがある場合、結婚相談所やアプリの特徴・システムが原因かもしれません。

次のように考えるのは良いでしょう。

  • マッチングアプリのAさんと、マッチングアプリのBさんを比較する
  • 結婚相談所のCさんと、結婚相談所のDさんを比較する

ただし、先程の例のように

  • マッチングアプリのAさんと、結婚相談所のCさんを比較する

のは、やめたほうが良いでしょう。

また、マッチングアプリを併用する理由についても、一度考えてみてほしいことがあります。

出会いの数を増やしたいときの対処方法

アプリを併用するのは、出会いの数が少ないからでしょうか?

たしかに、出会いの数を増やすのは重要です。

それだけ、結婚のチャンスを増やすことになります。

でも、真剣な出会いを求めるなら、質も重要です

前述の通り、マッチングアプリ・サイトには、「ヤリモク」「マルチ」「宗教勧誘」も沢山います。

したがって、真剣な出会いの数を増やしたいなら、やはり結婚相談所を使うべきだと思うのです。

せっかくお金と手間をかけて登録したのですから、結婚相談所を最大限有効活用しましょう。

昨今の結婚相談所は、紹介だけではなく、プロフィール検索やパーティー等、様々な出会いの機会を用意しています

結婚相談所の会員限定なので、アプリのように「身分を偽ったヤリモク」等が紛れ込んでいることはありません。

例えば、私が夫に出会った「オーネット」という結婚相談所も、次のように出会いの種類が豊富でした。

  • データマッチング
  • プロフィール検索
  • 写真検索
  • パーティー
  • コーディネートサービス

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紹介書以外の出会い方を利用するには、オプション費用で数千円かかるところが多いです。

しかし、「ヤリモク」「マルチ」「宗教勧誘」に出会ったときの、次のようなリスクとトレードオフになります。

  • 時間ロスする
  • 精神的ダメージを受ける など

私も基本の紹介だけでは出会いの数が少ないと考え、活動開始後すぐにオーネットのイベントに参加しました。

そうすることによって、活動開始から約2週間で、結婚に対する本気度が高く身分の偽りがない10名以上の男性と、メッセージのやりとりができました

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それでも、

マッチングアプリは無制限なのに、結婚相談所では月々10人程度しかアプローチできないの?

と思う方もいるかもしれません。

でも、よく考えてみて下さい。

約10名の男性と、結婚を前提にメッセージの交換やデートをするのって、結構大変ですよ。

しかも、翌月になれば、さらに約10名との新しい出会いがあります。

これ以上出会いを増やす必要はない、十分な数です。

そう考えると、結婚相談所のサービスをとことん使い切って、真剣な出会いを増やすのは効率的だと言えるでしょう。

ただ、「マッチングアプリは絶対に併用してはいけない」というわけでもないと思います。

私の友人には、マッチングアプリを使って交際→結婚に発展した人もいます。

マッチングアプリを併用するといい場合

マッチングアプリを併用するといい場合は、次の2つの場合です。

  • 息抜きしたいときに使う
  • 証明書提出アリのアプリ・サイトを使う

息抜きしたいときに使う

  • 婚活になると、なかなか会話ができない
  • 結婚を前提とした、堅苦しい出会いに疲れた

という場合の息抜きとして、マッチングアプリを使うのは良いと思います。

マッチングアプリは、気軽に恋活している異性とも出会えます。

その特徴を生かして、あまり真剣な結婚に向けた活動ができることを期待しすぎずに、使ってみると良いでしょう。

「結婚を前提とせずに出会った相手のほうが、肩の力が抜けて話が弾み、交際に進んだ」ということも、あるかもしれません。

証明書提出アリのアプリ・サイトを使う

結婚相談所によっては、紹介書以外のサービスを提供していない場合もあります。

そういった状況なら、証明書提出アリのアプリ・サイトを利用するのもアリだと思います。

マッチングアプリの最大のデメリットは、独身証明書等の証明書提出がないことで、既婚者等が紛れ込んでいることです

実は、そのデメリットをうまくカバーしたアプリ・サイトも登場しています。

真剣な出会いのチャンスを増やしたい方には、証明書提出アリのサービスがオススメです。

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まとめ

今回は、次の内容についてお話しました。

  • 結婚相談所で活動中にマッチングアプリを併用するときの注意点
  • アプリにいる人と結婚相談所にいる人の違い
  • 出会いの数を増やしたいときの対処方法
  • マッチングアプリを併用するといい場合

結婚相談所で活動中にマッチングアプリを併用するときは、アプリにいる人と結婚相談所にいる人を比較しないようにしましょう。

マッチングアプリにいる人と結婚相談所にいる人では、特徴・行動が異なります。

出会いのチャンスを増やしたいなら、結婚相談所が主催するパーティー等を有効活用しましょう。

マッチングアプリは「息抜きしたいときに使う」「証明書提出アリのアプリ・サイトを使う」等、目的・状況に応じて使うと良いですよ。

使い方を間違わなければ、結婚相談所もマッチングアプリも、それぞれ良いサービスだと思います。

ポイントを押さえて、うまく使いこなしてくださいね。

皆さまも、婚活サービスを使いこなして素敵なパートナーに出会えますように!

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