夫婦喧嘩しないためには、どうすればいいのか【感情のラベリング】

円満の秘訣

こんにちは。結婚してから数年、ケンカはほとんどしない、しょうこです。

一緒に生活していると、ちょっとしたことでパートナーに対してイラッとして、つい余計な一言を……

なんてことは、よくあるのではないでしょうか。

気持ちを許している相手だからこそ、怒りの感情をぶつけやすくなってしまうんですよね。

そこで今回は、実際に私が夫との良好な関係を保つために実践している、怒りの感情をぶつけてパートナーとケンカしそうになったときの対処方法を紹介します。

よく夫婦喧嘩してしまって困っている

という方の参考になれば嬉しいです。

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ケンカの対処方法

ケンカの対処方法は次の3ステップです。

  1. 気持ちを落ち着ける
  2. 感情を言語化する
  3. 原因を探り、対処方法を決める

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

気持ちを落ち着ける

まずは気持ちを落ち着けましょう。

何か言ってしまいそうになったら、言葉を発する前に6秒待ちます。

なぜ6秒かというと、感情が生まれてから理性が追いつくまでに、6秒の時間差があるからです。

理性が追いつく前に感情のまま言葉を発すると、怒り丸出しのトゲトゲしい言葉になってしまいます。

気持ちが落ち着いたら、思っていること・感情を言語化しましょう。

感情を言語化する

自分の怒りや不安等の感情をストレートに言語化しましょう。

例えば、あなたがパートナーに皿洗いを頼んだのに、忘れられていたとしましょう。

あなたが感情にまかせて理性ナシに怒りをぶつけた場合

あなたあなた

なんで洗ってないの?意味わかんないんだけど

程度に、嫌味ったらしく言うかもしれませんね。

しかし、理性が追いつくのを待ち、あなた自身の思い・感情をストレートに言語化した場合

あなたあなた

頼み事を忘れられていたことが悲しいし、これから私が洗うとなると面倒で、あなたに対して怒りの感情が湧いてきた

という風に、「悲しい」「面倒」「怒り」の様々な感情が伝わります。

このように感情をストレートに言語化し、自分の感情にラベルをつけることを、「感情のラベリング」と言います。

感情のラベリングには、不安や怒りの感情を鎮めて、心を落ち着かせる効果があります。

感情のラベリングで気持ちを整理できたら、対処方法を決めましょう。

原因を探り、対処方法を決める

冷静な気持ちで相手に自分の感情や要望を伝えることができたら、その状況の原因と対処をパートナーと一緒に話し合いましょう。

先程のパートナーが頼み事を忘れていた例をまたみてみましょう。

あなたあなた

頼み事を忘れられていたことが悲しいし、これから私が洗うとなると面倒で、あなたに対して怒りの感情が湧いてきた

とパートナーに伝えたら、パートナーの意見を聞いてみます。

パートナーパートナー

ごめん、すっかり忘れてた。今洗うね。

と、パートナーが忘れていたことが原因で、面倒な皿洗いを引き受けてくれて万事解決かもしれません。

別のパターンとして、

パートナーパートナー

頼み事なんてされていないよ

と、頼み事をした事自体が伝わっていないことが原因の可能性もあります。

そんなときは、「言った・言わない」と過去のことを議論しても埒が明かないので、

あなたあなた

ごめん、伝わってなかったんだね。じゃあ今疲れているから、洗い物お願いしてもいいかしら

と、怒りの感情無しに、素直に聞いてみましょう。

ケンカに発展せず、さらっと了承してくれるかもしれません。

怒りの感情をぶつけずに冷静に次の行動・対処について話し合うことができれば、ケンカせずにすむことは多いですよ。

まとめ

怒りの感情をぶつけてパートナーとケンカしそうになったときの対処方法「感情のラベリング」を紹介しました。

次の3ステップで、ケンカを回避しましょう。

  1. 気持ちを落ち着ける
  2. 感情を言語化する
  3. 原因を探り、対処方法を決める

落ち着いて対処すれば、ケンカにならないだけでなく、2人で最適な考え・対処方法を導き出すことができますよ。

皆さまも、大好きなパートナーと楽しい毎日を過ごせますように!

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