結婚したら異性の友達付き合いはどうする?

夫婦円満

こんにちは。夫とゆるゆる楽しく結婚生活を送る、しょうこです。

結婚後の友情って、アリだと思いますか?

夫婦によって考え方が異なってしまうと、そのすれ違いのせいで夫婦の関係がこじれてしまう可能性もあります。

しょうこ
しょうこ

私たち夫婦も、異性との付き合い方については、交際を初めて間もない時期に話し合いました。

そこで今回は、異性の友人との付き合い方について、私の経験や考えをお話しします。

こんな疑問・悩みにお答えします
  • 結婚後の男女の友情ってあるの?
  • 異性の付き合い方について、どんな考え方の夫婦がいるのか知りたい
スポンサーリンク

結婚したら異性の友達付き合いはどうするべきか

結婚後の異性の友達付き合いについては、絶対的な正解は無いと思います。

あなた自身とパートナーの考え方によると思います。

あなたとパートナーが納得してさえいれば、それで充分です。

異性の友達付き合いについて話し合おう

異性との友達付き合いについて、夫婦間でのすれ違いを無くすためには、パートナーと話し合いをして、しっかりと認識合わせしましょう

私たち夫婦が話し合った結果、次のような方針でまとまりました。

私たち夫婦のルール
  • 異性と2人きりでは出かけない。
  • メール等で連絡を取り合ったり、複数人で出かけるのはOK。

夫は異性も含めた複数人で飲み会やゴルフに行くこともありますが、全く気になりません。

それよりも、夫が仕事で関係のある人達と仲良く・楽しそうにしてくれているのは、喜ばしいコトだと思っています。

しょうこ
しょうこ

私も異性を含むコミュニティでのイベントに参加することがあります。

ただ、私たち夫婦のルールは、私と夫の仕事や生活の仕方に関する前提条件があって、成立しているルールです

もしかしたら、仕事によっては、打ち合わせやお付き合いのために、異性と2人きりで食事に行かなくてはならないかもしれません。

そうしたら、私たち夫婦のようなルールは、うまく適用できません。

夫婦によって考え方や前提条件が違うので、話し合いが必要なのです。

しょうこ
しょうこ

結婚前に夫と認識合わせをしていたため、結婚してから数年経った今でも、特に異性関係のトラブルはありません。

異性の友達付き合いに関する色々な考え方

異性とのお付き合いについての考え方は、本当に人それぞれです。

「許容派」と「規制派」の例を紹介しますね。

許容派

私の友人(既婚女性)は、好きなアーティストのLIVEに男性の友人と2人で参加することがあります。

女性友人にとって、その男性の友人は全く恋愛対象ではなく、イベントを楽しむための大切な仲間だそうです。

しょうこ
しょうこ

女性友人の旦那様も、全く気にすることなく、その様子を微笑ましく見守っていますよ。

規制派

結婚後、異性の連絡先を全て消す人もいます。

「職場の人等に対して連絡事項があるのに、連絡がとれない」等、仕事に支障があるなら、消してはいけないと思います。。

でも、パートナーと互いに認識合わせできており、仕事や生活に支障が無いのであれば良いと思います

異性の友達付き合いに対する考え方が合わない場合

異性の友達付き合いに対する考え方がパートナーと異なる場合は、互いに「なぜそうしたいのか」という理由を冷静に・素直に伝えましょう

そして、理由を踏まえて、互いの許容範囲に収まるところまで歩み寄りましょう

間違っても、「パートナーと交友関係のある異性を、勝手に攻撃する」等の行動はしないでくださいね。

傷つく人が増えて話がややこしくなり、パートナーに悪印象を与えるだけで、良いことが全くありません。

具体例を紹介します。

異性の友達付き合いが嫌な場合の歩み寄り方
  • 自分意外の異性に対してお金を使うのは嫌だ
    →食事は割り勘にしてもらう
  • 異性と話しているだけで嫉妬してしまう
    →必要な会話であるなら、我慢する
異性の友達付き合いが必要な場合の歩み寄り方
  • 仕事飲み会で、職場の人たちとコミュニケーションをとりたい
    →頻度を少なくして許容してもらう
  • 趣味の合う異性がいるが、仲間としてイベント参加したい
    →イベントについて詳細にパートナーに伝え、納得してもらう

まとめ

今回は、異性の友人との付き合い方についてお話ししました。

結婚後の異性の友達付き合いについては、絶対的な正解は無いと思います。

異性との友達付き合いについて、夫婦間でのすれ違いを無くすためには、パートナーと話し合いをして、しっかりと認識合わせしましょう

異性とのお付き合いについての考え方は、本当に人それぞれです。

異性の友達付き合いに対する考え方がパートナーと異なる場合は、互いに「なぜそうしたいのか」という理由を冷静に・素直に伝えましょう

そして、理由を踏まえて、互いの許容範囲に収まるところまで歩み寄りましょう

皆さまも、パートナーとのすれ違いを無くして、楽しい結婚生活ができますように!

タイトルとURLをコピーしました