お見合いで使える会話のコツ

婚活コラム

こんにちは。結婚相談所で婚活して夫に出会った、しょうこです。

婚活デート・お見合いって、緊張しますよね。

緊張していると、会話もぎこちなくなって、ちょっと気まずくなったりします。

そんなとき、ちょっとしたコツを思い出して実践してもらえれば、会話の流れがスムーズになるかもしれません。

そこで今回は、婚活デートやお見合いで使える会話のコツを紹介します。

こんな悩みにお答えします
  • お見合いで会話がぎこちなくなる
  • どんな風に相手と会話したら良いか分からない
スポンサーリンク

お見合いの会話のコツ1:しっかり聞く

お見合いで使える会話のコツの1つ目は、「相手の話をしっかりと聞く」ことです。

お見合いやデートの時、お相手が話をしたそうにしていたら、その話に耳を傾けましょう。

相手がどう思っているのかを感情移入しながらよく聞くことができれば、相手はあなたに心を開いてくれるでしょう。

お見合いの会話のコツ2:相槌を打つ

「共感する」という意識を持って、相槌を打ちながらお話を聞きましょう。

最近、仕事が忙しくて大変なんです。

こんな風にお話されたら、あなたはどのように対応するでしょうか。

次のように、色々な対応の仕方があると思います。

対応の例
  • 無視する
  • あ、そうなんですね。
  • 私も仕事忙しいんですよね。
  • 時間管理について分かる、いい本を知ってますよ。
  • お仕事大変なんですね。毎日忙しいと、疲れちゃいますよね。

もし、あなたが話す立場になったとして考えてみると、

お仕事大変なんですね。毎日忙しいと、疲れちゃいますよね。

という相槌が、一番話をしやすいと思いませんか。

この相槌には、次の2つの特徴があります。

  • 相手の話の内容を汲み取って繰り返し話をする
  • 相手の感情を汲み取って、繰り返し話をする

「相手の話の内容を汲み取って繰り返し話をする」については、「仕事が大変なんですね。」とくり返しています。

「相手の感情を汲み取って、繰り返し話をする」については、仕事が大変なことから「疲れている」と推測し、「疲れちゃいますよね。」とコメントしています。

しょうこ
しょうこ

「可哀想に」等、同情の言葉をかけると、相手は上下関係を感じて話をしづらくなる可能性があるので、注意しましょう。

会話の中で、とっさに反応しなければならないので、常に完璧な対応をしようと心がけるのは難しいでしょう。

でも、意識するだけで話の聞き方は変わってくると思います

お見合いの会話のコツ3:相手の話を遮らない 

相手の話は、遮らないようにしましょう。

あなた自身が何か話したい話題や言いたいことがあれば、お相手の話の切りが良いタイミングでお伝えしましょう。

あなたが相手の話を丁寧に聞いて、相手があなたを信頼して心を開いていれば、相手はあなたの話を聞いてくれるでしょう。

まとめ

今回は、婚活デートやお見合いで使える会話のコツを紹介しました。

お見合いの会話のコツ
  • しっかり聞く
  • 相槌を打つ
  • 相手の話を遮らない

お互いに心を開いて、心地の良いコミュニケーションができると良いですね。

皆さまも、婚活で素敵なパートナーが見つかりますように!

参考文献

タイトルとURLをコピーしました